ブックレビュー:一流の記憶法

みなさま、こんにちは。

 

子供たちって、新しい情報をスイスイと吸収しますよね!

写真に画像を撮るように一瞬で記憶に残せる能力が備わっているお子様もいらっしゃるようです。この能力「フラッシュメモリー」は大人になると失われるといわれています。

 

子供のようにはいきませんが、大人でも脳は使えば働きやすくなるはず!と自己暗示かけつつ先月に引き続き、記憶術の本を選びました。

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一流の記憶法: あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」がひらく Kindle版

 

六波羅穣  (著)

 

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本書には先月ご紹介した記憶術の本と同様の基本の手法と共に、応用として数々の記憶術が記されていました。

 

記憶のプロセスの基本をまず理解&実践した上で更に必要であれば他の記憶術を試すことを推奨されていました。

 

応用編として以下の手法が特に推奨されています。

 

関係法 – 仲介役となる情報を介して、手がかりと記憶対象を結びつける。

頭文字法 (記憶対象が5個まで) – 複数の情報の頭文字をつなげて覚える

物語法 (20個まで)– 記憶対象を使い物語作り覚える

場所法 (20個以上) - 場所と記憶対象をつなげて覚える

 

これらの手法を使いこなせればビジネスのみならずこれからの人生に確実に役に立つことでしょう。記憶力が良くなるというのはつまり、情報処理能力や発想力の向上にもつながります。

 

スキルを身につけるまでに訓練が必要ですが少しずつ楽しみながらやっていきたいです。